唐沢語録

  1. 不幸せの数を減らしても幸せのは増えないが、幸せの数を増やすと不幸せの割合は減る。
  2. 最小限で終わらせようとする人は最小限の成果にとどまりがちで、最大限を得る人は、最大限の努力をされている。
  3.  既に得た人の「簡単だよ」「適当で大丈夫」といった言葉を真に受けた人は、最小限の成果にとどまりがち。
  4. アドバイスは、参考にこそなれど、影響を受けるべき親身で適切なものは少ない。
  5. 技術が高いと道具の種類を問わないが、最短・最速で技術を高めるには最適な道具が必要。
  6. 素敵だと言われる地へ行くのが…〇〇と行くと楽しくても、◇◇と行くと楽しくない。結局、その土地固有の楽しさなんてそんなもの。
  7. 現実逃避なんてやめたほうがいい。逃避して気づくのは逃避先の現実。むしろ立ち向かって現実を変えてしまおう。
  8. 「努力や経験に無駄なものはない」とは聞くけれど、「しなくてもいい努力や経験」はある。後者が続き過ぎると努力や経験が無駄に終わることもある。その割合が成功と失敗を分けることになる。絶対は絶対にある。(信長の「絶対は絶対にない」に含まれる深い考えとは別の意味で…)
  9. 「意見を求める人」に「意見以上のこと」を述べるのは「その通りにしてうまくいく責任」を持てる場合にしよう。
  10. 身近な環境の平均値に、自分を押し込む必要はない。
  11. 変わった人と見られたくない?周りが狂ってたとしても?(「それでも地球は動く」E pur si muove ガリレオ・ガリレイ)
  12. 低く見られやすい?その方が見る人のことがよく見える筈。見下げる側はそれに気づかない。絶対的な優劣さえ無ければ戦いでは低く見られる方が有利
  13. 「このままで良いのだろうか」と思った時は、既に今のままでは駄目な時
  14. 「このままで良いのだろうか」「これからどのようにして行こうか」はニュアンスは似てるが全く異なる。前者は問題を抱えたベア(弱気)、後者は課題に立ち向かうブル(強気)の状態。
  15. 嫌われても結構です。それでお役に立てるなら。
  16. 実際の価値より安めに買うことと、そもそも安値のものを買うのは別のこと。コスパが良いのは前者の方。
  17. 思い付きの行動が上手くいく程世の中は甘くはなく、十分な知識での判断は比較的合理的。
  18. 欲が不安を超える瞬間…自信が生まれ…楽しさと喜びに満たされる。
    タマタマでなくシッカリ準備するほどね。
  19. 心底腹が立ったなら、決して文句はいいませぬ。その人のためになったら嫌だから。
  20. ジョーカーは最後まで持ってると負けになるが、使えるよう計画的に保持すると切り札になる。
    現実ではトランプと違って順番を変えることだってできる。
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